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  • YMF2019
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講演者

  • マーティン・ストップフォード博士
  • 内藤 忠顕
  • キャサリーナ・スタンゼル
  • アンガス・R・フルー
  • ディミトリオス・J・ファファリオス
  • デスピナ・セオドシオ
  • ポール・ウォーガン
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  • 河野 真理子
  • ヒューゴ・ウィン・ウィリアムズ
  • ピーター・ケラー
  • ガイ・プラッテン
  • タン・チョン・メン
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  • ロバート・ファン・トロイヘン
  • 吉田 晶子
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  • スヴェイン・スタイムラー
  • トム・ストラング
  • 小山 智之
  • M・サガール船長
  • ポール・ホ-サス
  • トム・ボードレー
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  • 橋本 剛
  • 熊 桜
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プログラム

港湾・海運業界における持続可能性、多様性と調和

港湾・海運業界における
持続可能性、多様性と調和









フォーラム前々日 – 2019年10月21日(月曜日)

他団体との共催によるグループミーティング(対象者のみ)
会場: 横浜川崎国際港湾株式会社 (YKIP)

09:00 – 17:00 国際港湾協会(IAPH) クリーンマリンフューエル (CMF)分科会グループミーティング
09:00 – 17:00 国際港湾協会(IAPH) 環境船舶指数 (ESI) 分科会グループミーティング

フォーラム前日 – 2019年10月22日(祝)

他団体との共催によるグループミーティング(対象者のみ)
会場: 横浜川崎国際港湾株式会社 (YKIP)

09:00 – 11:30 国際港湾協会(IAPH) クリーンマリンフューエル (CMF)分科会グループミーティング
09:00 – 17:00 国際港湾協会(IAPH) 環境船舶指数 (ESI) 分科会グループミーティング
13:00 – 17:00 SEA\LNG 理事会

フォーラム 1日目 – 2019年10月23日(水曜日)

フォーラム会場
パシフィコ横浜 メインホール


08:00 – 09:00 コンチネンタル・ブレックファースト/ネットワーキングコーヒータイム
会場:メインホール前の展示エリア

08:00 2階ロビーにて受付開始
09:00 – 09:40 開会の辞~横浜港開港160周年を祝して~
国土交通省
横浜市長 林 文子氏
09:40 – 10:20 基調講演
クラークソン リサーチ社 社長 マーティン・ストップフォード博士(40分)

10:20 – 10:50 ネットワーキングコーヒータイム
会場:メインホール前の展示エリア

10:50-12:30 セッション1: 海運業界の挑戦について

海運業界は様々な挑戦に直面する未曽有の時代を迎えています。脱炭素化を始めとする環境対策が急務となる中、持続可能なビジネスモデルの構築も必要不可欠です。技術革新によって削減していかなければならないのは、温室効果ガスの排出とコストの両面です。難易度の高い目標をどうやって達成していくのか、その目標の先にある更なる挑戦とは何か、等について、海運業界の雄たちの言葉に耳を傾けましょう。

モデレーター:トーマス ミラー ホールディングス 会長 ヒューゴ・ウィン・ウィリアムズ氏

スピーカー:
オーシャンネットワークエクスプレス 最高経営責任者 ジェレミー・ニクソン氏
A.P. モラー マースク アジアパシフィック地域統括 上級副社長 ロバート・ファン・トロイヘン氏
ファファリオスシッピング 社長 ディミトリオス・J・ファファリオス氏
ガスログ 最高経営責任者 ポール・ウォーガン氏
日本船主協会 会長 内藤 忠顕氏


12:30-14:00 ご昼食 (ビュッフェスタイル)
会場: パシフィコ横浜3階

14:00-14:20 基調講演
女性国際海運貿易協会(WISTA) 会長 デスピナ・セオドシオ氏 (20 分)
14:20-15:30 セッション2: 海運業界における女性進出の推進

2019年「世界海事の日」のテーマは“海運業界における女性進出の推進”です。多様性への尊重については何十年にも渡り議論されてきましたが、21世紀になった今日もまだ課題のままです。やがてこの課題がクリアされ、海運業界において多様性が更なる調和をもたらしてくれることを期待しています。

モデレーター:国際タンカー船主協会(INTERTANKO) 常務理事 キャサリーナ・スタンゼル氏

スピーカー:
国際海運会議所(ICS) 事務局長 ガイ・プラッテン氏
女性国際海運貿易協会(WISTA) 会長 デスピナ・セオドシオ氏
国土交通省 関東運輸局長 吉田 晶子氏
横浜川崎国際港湾株式会社 執行役員兼営業部長 熊 桜氏


15:30-16:00 ネットワーキングコーヒータイム
会場: メインホール前の展示エリア

16:00-16:20 特別講演: 温室効果ガスとIMO環境規制について
国際海事機関(IMO)、海洋環境保護委員会(MEPC) 議長 斎藤 英明氏
16:20-17:20 セッション3: 業界団体の観点からIMO環境規制について考える

海運業界における絶大な発信力と影響力を誇る主力業界団体は、これまで様々な問題提起と問題解決に挑んできました。例えば、船舶燃料に含む硫黄分排出への規制問題、2020年以降の排出ガスの脱炭素化問題、エネルギー効率設計指標(EEDI)やエネルギー効率管理計画書(SEEMP)並びに環境船舶指数(ESI)等を含めた技術革新、それから、ビッグデータの解析応用における有効性と標準化問題などです。それらの問題提起はどれも業界共通の社会的責任、事業の持続可能性と多様性を環境
規制の側面に映し出し、深く考えさせられるものばかりです。

モデレーター:国際海運会議所(ICS) 事務局長 ガイ・プラッテン氏

スピーカー:
ボルチック国際海運協議会(BIMCO) 最高経営責任者兼事務局長 アンガス・R・フルー氏
国際タンカー船主協会(INTERTANKO) 常務理事 キャサリーナ・スタンゼル氏
国際客船協会(CLIA) 事務局長 トム・ボードレー氏
国際港湾協会(IAPH) 政策戦略担当常務理事 パトリック・ウァンフォーヘン氏


18:30-21:00 「講演者の集い」晩餐会(招待者のみ)
会場:インターコンチネンタル横浜グランド3階

フォーラム 2日目 – 10月24日(木曜日)

フォーラム会場
パシフィコ横浜アネックス 2階


08:00 – 09:00 コンチネンタル・ブレックファースト/ネットワーキングコーヒータイム
会場:パシフィコ横浜アネックス2階 展示エリア

08:00 パシフィコ横浜アネックス2階にて受付開始
09:00-09:05 総括と本日のオリエンテーション
09:05-09:45 基調講演:港湾と海運の両事業を調和させる技術革新について
PSAインターナショナル グループ最高経営責任者 タン・チョン・メン氏
09:50-11:30 セッション4:港湾の視点から

港湾は海運業界を支える大事なインフラとして、業界全体が直面する挑戦の全てに共通の社会的責任を負います。港湾は海運と陸運を、そして地域社会と世界を繋ぐ要であり、今や業界全体と共に、温室効果ガス排出の削減に向けて積極的に取り組んでいます。

モデレーター:国際港湾協会(IAPH) 政策戦略担当常務理事 パトリック・ウァンフォーヘン氏

スピーカー:
横浜川崎国際港湾株式会社 代表取締役社長 諸岡正道氏
バンクーバー港港湾局 副社長 ダンカン ウィルソン氏
アムステルダム港港湾局 政策顧問 ピーター・アルケマ氏
ニューヨーク・ニュージャージー港湾公社 港湾局長 サム・ルーダ氏


11:30-13:00 ご昼食 (ビュッフェスタイル)
会場:パシフィコ横浜アネックス2階

13:00-14:40 セッション5: 海洋環境とそのガバナンス

大気汚染のみならず海洋の生態系を維持するためには、船舶による海洋汚染を防止することはもとより、陸上からの廃棄物や汚染物質の流出防止や回収は、世界人類すべての共同責任ですが、特に海洋の恩恵を受けている海運や港はより積極的に海洋汚染防止に取り組む必要があります。このためには、海運と港湾の協調と調和、環境関連技術革新と採算性の調和、更に多様性対策も調和されなければなりません。それらの調和が達成した時にこそ、事業の持続可能性が初めて担保されます。海洋環境とそのガバナンスは待ったなしの課題です。

モデレーター:世界海洋評議会 (WOC) 会長 ポール・ホーサス氏

スピーカー:
九州大学教授 磯辺篤彦氏
早稲田大学 法学学術院教授 河野真理子氏
日本郵船株式会社 常務経営委員 小山智之氏
ソシエテ・ジェネラル・コーポレート投資銀行 グローバル統括 ポール・テイラー氏


14:40-15:20 ネットワーキングコーヒータイム
会場: パシフィコ横浜アネックス2階 展示エリア

15:20-15:40 特別講演: 太平洋航路におけるジレンマ~2020年以降競争優位となる船舶燃料は何か?~

このIMO2020のSOx規制に適応する代替燃料の投資回収ケーススダディーでは、日本にとって基幹航路となる、北米航路に投入される14,000TEU級コンテナ船と8,000台積み自動車専用船をモデルとして、2ストロークエンジンを前提に、LNG燃料船、スクラバー搭載重油炊き船、適合油利用の船舶それぞれの経済性を分析するものです。
ご来場の皆様には、それぞれの代替燃料における投資回収における経済性比較を共有すると共に、環境面における効果についても、比較しながら考えていただく貴重な機会になるものと期待しております。

ワルチラ(Wartsila) アメリカ 海務担当副社長、ジョン・F・ハトリー氏

15:40-17:30 セッション6:船舶燃料としてのLNG及びそのバンカリングについて

既に数多くのパイオニア企業が舵を切り出したように、我々が今すぐにでも着手できる環境対策は、LNGを船舶燃料として推進することです。LNGは大気汚染の弊害を一掃するだけではなく、温室効果ガスの削減にもより効果的であり、経済性評価においても持続可能です。

モデレーター:シーエルエヌジー(SEA\LNG)協会 会長 ピーター・ケラー氏

スピーカー:
カーニバル コーポレーション 海務担当上級副社長 トム・ストラング氏
日本郵船欧州統轄会社 最高経営責任者 スヴェイン・スタイムラー氏
シンガポール海事港湾庁(MPA) 最高責任者補佐 M・サガール船長
株式会社商船三井 代表取締役副社長執行役員 橋本剛氏


18:30-20:30 開港160周年記念晩餐会「横浜の夕べ」
会場: 横浜ロイヤルパークホテル3階 鳳翔の間

フォーラム終了後 – 2019年10月25日(金曜日)

他団体との共催によるグループミーティング(対象者のみ)
会場:パシフィコ横浜4階、418会議室

09:00-17:00 SEA\LNG 年次総会

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